重いかんしゃの石ペーパーウェイト(くぬぎ石・文鎮・ストーンペーパーウェイト)

paperweight210803
paperweight210803 paperweight210803 paperweight210803

重いかんしゃの石ペーパーウェイト

(paperweight210803)

イライラ癇癪(かんしゃく)が起こりそうになったら見る石

重いかんしゃの石ペーパーウェイトは椚(くぬぎ)石で作られています。南牧村南東部の椚(くぬぎ)地区で採掘されている石です。

くぬぎという名から「く(苦)を脱ぐ」と縁起がよいと古くから言われてきました。

ちょっとした事にも怒りやすく、イライラ不機嫌な時代のなか、このペーパーウェイトで癇癪(かんしゃく)の「く」を脱いでもらいたいと思っています。

「かんしゃく」から「く」を脱いで「かんしゃ」、そうです、周りの人に感謝しつつゆったりとした気持ちで日常を過ごして頂けたらと思います。

このペーパーウェイトを目に見えるところに置いて、イライラ癇癪(かんしゃく)が起こりそうになったら、この石を見て気を静めるのはいかがでしょうか。アンガーマネージメントとしてもお役立てください。

存在感が抜群

卓上サイズのペーパーウェイトは200~300gが多いですが、重いかんしゃの石のペーパーウェイトは約400gあります。たくさんの想いを含んでずっしり重く、しっかり押さえてくれます。

存在感、重厚感は抜群でありつつ、落ち着きのある色目ですので、どのような場所にも違和感なく置くことができます。

財務省本庁舎にも使われた石

椚(くぬぎ)石は江戸時代末期から採掘され、以前は複数の採掘場があったそうですが、現在では採掘場はこのペーパーウェイトを作る青木石材店さんだけになりとても貴重な石と言えます。昭和初期に建てられた財務省本庁舎(東京都千代田区)の玄関アーチにも使われました。

石の種類は石英安山岩といい、1800万年前に形成され、灰色から暗緑色、場所によって様々な色味がり表情豊か。

1つ1つ手作りのペーパーウェイト

ペーパーウェイトは、160年の歴史を誇る「青木石材店」5代目店主青木清二さんが心を込めて丁寧に作っています。

50年以上椚石と向き合い技術を磨いた職人の技!

自然界にあった模様を生かし、丸く切り抜いていきます。

大きさは手のひらサイズ。重さはずっしりと重くなっています。

厚みもあるので立てても倒れにくい!

厚い本や大きなサイズの冊子でも重さがあるのでしっかり押さえてくれます。

自然豊かな南牧村の椚(くぬぎ)石

緑豊かな山々に囲まれ、滝の村と言われるほど綺麗な水が流れる南牧村。綺麗な空気と水も椚石ペーパーウェイトを作る上で大切なアイテムです。

採掘場は山に囲まれた場所。下には清流が流れ水の音と鳥や虫たちの声が響きます。マイナスイオンたっぷりでとても癒されます。

手作り品ならではの注意点

  • 落してしまうとヒビが入ったり、割れる恐れがありますのでご注意ください。
  • 商品写真は、ディスプレイ条件等で写真の色が多少異なる場合があります。採掘のタイミングによって若干色の違いが出ることがあります。

サイズ

直径 10㎝ 厚さ: 2.5㎝ 重さ: 約400g
※手作り品の為、サイズには若干の誤差があります。
素材: 椚石

在庫状態 : 〇
¥1,200(税込)
数量